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クラーク・リヒャルトさん追悼のQuadrivium

  2022年5月4日、デンバーの20th&グレナーム プレイスで、ゾムツールの開発にも多大な貢献をした 画家、クラーク・リヒャルトさんを偲ぶ立体、「Quadrivium」が点灯されました。これは、巨大なゾムツ […]

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『黄金比原論 美といのちの幾何学』が発売になりました!

マティラ・ギガ著の『黄金比原論』が、パウロ・パトラシュクさんの訳、宮崎興二先生の監訳で、丸善出版より出版されました! 「黄金比」は、ゾムツールのコンセプトでもあり、自然界の様々な現象やデザインを通して聞くことが多いのです […]

「GENKYO横尾忠則」展印象記

著 宮崎 興二  今、世の中、どこへいってもコロナ、コロナですが、新聞や雑誌で見るそのコロナの記事を、コロナとは何の関係もないような横尾忠則画伯がしばしば飾っていることにお気づきでしょうか。画伯デザインの、アカンベーの絵 […]

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宮崎興二の4次元ミュージアム展のお知らせ

6月2日より開催されております、弊会会長の宮崎興二先生の見術展覧会ですが、会期が延長されましたので、お知らせ差し上げます。 「宮崎興二の4次元ミュージアム展」 6月2日(火)~12月6日(日) 西脇市岡ノ山美術館(旧横尾 […]

【コラム第6回】The History of Zome System ~ゾム誕生~

著 米国ゾムツール社 訳 JZC事務局 数学的森羅万象とでもいうべきものが,私たちのまわりのいたるところに存在しています。 新しい発想,形,法則などが,文明の進歩によって発見されるのを待っているかのように存在しているので […]

【コラム第4回】正多角形と正多面体の話

JZC事務局 編 「すべての辺の長さが等しく,すべての内角の大きさが等しい多角形」,すなわち,正三角形,正四角形,正五角形,・・・正n角形のことを「正多角形」といいます。ちなみに,nが大きくなるにつれて,真円に近づいてい […]

【コラム第3回】ゾムツール:宇宙時代の模型道具

宮崎興二(京都大学名誉教授、工学博士) あっ、と驚く宇宙時代の模型道具、それがゾムツールである。これほどの簡単な部材でなぜこんなにまでバラエティに富んだかたちが、しかも簡単に、生まれるのだろうか。 よく見るときわめて巧妙 […]

【コラム第2回】四次元キューブを作ろう(その1)

JZC事務局 編 ゾムを使って四次元キューブを作りましょう。 四次元キューブって何? そうですね,それではまず,キューブというものから説明しましょう。キューブとは立方体,即ち,サイコロの形をした立体のことです。しかし,こ […]